草食男子だからこそなり得る結婚の形

ビル

男性の威厳は、とにかく弱い。
昔でも、家庭内の権力は、常に女性であるお母さんが握っていたにもかかわらず、ここにきて、夫婦共働きの家庭が半数以上に増えた現代では、全くもって男性の威厳はほぼほぼゼロに近いのではないかと感じる位です。
でも、女性に優しい草食男子だからこそ、家庭も仕事も両立したいというわがままをその包容力で補っていけるのであって、二束のわらじを履いている代償と言うなのサポートも、文句もいわずしっかりサポートしてくれるのではないかと感じます。
俺が俺がと言う、一昔前の肉食系の俺様系、良く言えば頑固オヤジの典型タイプが今も世の中の大半を占めていたのであれば、この様に結婚しても社会で活躍する女性の数はもっと少なかったのかも知れません。
社会の縮図は良く出来ているなと感じます。
と言う事は今の時代が主流を占める結婚の形は、草食男子が増えているからこそ維持出来る結婚の形といっても過言ではないでしょう。

ビル