親族紹介と記念写真撮影に関して

ビル

挙式から披露宴までの間に行われるのが親族紹介です。
かつては、親族紹介をするのは媒酌人の役目でした。
現在は、媒酌人を立てることがほとんどありません。
新郎新婦の父親が親族紹介を行うことが普通になりました。
紹介する順番が決まっており、新郎側から紹介が始まります。
全員の紹介が終わったら、きちんと締めくくりのあいさつをし、同じように新婦側が親族を紹介します。
メモを見ながら進めても問題ないです。
最近は、一人ずつ自分で名前と新郎や新婦との関係を述べる自己紹介型が増えてきました。
親族紹介が終わると、参列者一同と記念写真を撮る流れが一般的です。
近年では、挙式や披露宴の写真だけでなく、前撮りや別撮りをするカップルも増加傾向にあります。
費用はかかりますが、より思い出になると言うことで人気は高いです。
別撮りのメリットは、挙式当日と違う衣装、場所で撮影できる点でしょう。
さまざまな衣装を着たいカップルにとって嬉しいサービスです。

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